日の神教とは

日の神教団は、教祖塚本輝彦師が御神示により昭和24年に立教された、日本の古神道の形をとる信仰団体です。この世の命あるすべての物を生み、育てて下さる根源の「生命」そのものを神と崇め、太陽にお鎮まり下さっているので、「日の神様」と申し上げます。

この世のすべての神々様も、私達のご先祖様方も、勿論今生きている私達も、すべて神様より命を頂戴しているので、宗旨宗派や人種の違いはあっても根が同じなのですから、万教帰一、人類は皆兄弟という考え方をしています。
顕界反省、幽界浄化、敬神徹底を3本の柱にすえて、このどれが欠けても信仰生活は成り立たないとの考えで、日々の信仰生活を続けています。

神様あっての私達、私達あっての神様、その間を取り持ってくださるのがご先祖様ですから、ご先祖様を大事に考えないのでは、信仰は成り立ちません。
ご先祖様の仲立ちによって神様のご加護のお力は私達に及び、私達の願いは、ご先祖様の取り持ちによって神様に届きます。
私達はこの、神様、ご先祖様、私達の関係を理解しつつ、神祀(まつ)り、ご先祖供養に励みながら、万教帰一、地上高天原顕現を目指し、私達の運命を向上させて行こうとしています。

第1日曜日の日の神様への感謝のみ祭りはもちろんですが、霊界でのご先祖様の有りようが私達の運命に大きくかかわっている事を思い、毎月20日を祖霊祭として、又、3月、9月の彼岸、そして、8月にはお盆のみたま祭りとして、神徒参加の盛大な先祖祀りを齋行しています。

教祖