2025年3月22日
予報では曇りのち雨との事ながら
朝の内は青空に日差しもあって
雨にはならないだろうと思いながら
20日、彼岸の祖霊祭を迎えました。
彼岸のためか、道路は渋滞した所もあったようですが
地道を行く者にとっては、桜の便りも聞かれる今
車窓からのどかな桜の景色を眺め、心地良い春風に吹かれながら
清々しい気分にならせて頂きました。
例年なら沢山の神徒の皆様のご参拝を頂いて
盛大に彼岸の祖霊祭が行われるのですが
年が明けて初めての彼岸祖霊祭というのに
未だそれが叶わない状況にあり
誠に残念な思いながらも、
各奥津城の前に、漏れなく御膳をお供えさせて頂いて
心を込めてお祭りをさせて頂きましたので、どうぞご安心下さい。
遠隔地の神徒の皆様も沢山おられますので
そんな瑞宝苑へのお参りが容易で無い方々にも参加して頂けるように
供養標での参加をお願いして参りました。
お彼岸には供養標のお焚き上げをしますが
お天気を頂戴して、今回も無事御神火によって
お焚き上げをさせて頂く事が出来ました。
激しく燃え上がる炎と共に、
御先祖様の霊格がますます高まり行く事を固く信じます。
霊界にましますミタマ様方には私達の思いはよく分かっておられますので
こんな時だから無理をしないで良いよと
気遣って下さっているに違いありません。
私達は御先祖様と、そんな気持ちの通じ合える関係で
日々先祖供養を務めさせて頂いているのです。
それをひたすら信じて、これからも日々のご供養に励ませて頂きましょう。